【情熱のタップティーチャー、小松未佳先生】が一年のカナダ単身出張レッスンを終えて帰国、レッスンを再開いたします!!

復帰初回レッスン
7月22日(土)から毎週土曜。
17:00〜18:30 基礎クラス
18:45〜20:15 パフォーマンスクラス(マスタールーティンを元に)

今後も土曜クラスをメインに、みかスタイルのエネルギーに満ちたレッスンをしていただきます。

みか先生をご存知ない方へ。以下プロフィールです。

2010バンクーバーオリンピックのオープニングセレモニーでセンターで踊ってます。
1時間55分50秒あたり。
https://youtu.be/MxZpUueDAvc

千葉県習志野市出身。1996年、冨田かおるタップダンススタジオにてタップの世界に魅了され、翌春、カナダに移住。Vancouver Tap Dance Society にて本格的にタップと向き合い始める。2010年まで同タップアカデミーのプログラムディレクター、及びユースカンパニー "TapCo" の芸術監督を務め、同年、バンクーバー冬季オリンピック開会式にはプリンシパルタップダンサーの一人として出演した。
2011年、15年ぶりの帰国。現在は関西を拠点に岡山・ 東京でインストラクター、パフォーマーとして活動中。
数多くのタップレジェンド、タップマスターから受け継いだ精神を軸に、バレエで学んだ優雅さと表現力も生かしながら、"自らの内なる声"を追求。"表現者として大切なもの"を強く意識しつつ、作品づくりや指導、表現活動に取り組んでいる。
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【GW、5月休講情報】
5月3日(水)
5月4日(木)
5月5日(金)
5月6日(土)
5月29日(月)
5月30日(火)
全クラス休講です。

ブログ、ほんとたまのたまにしかしないのだが、笑、

それはきっと語りたいかどうかなのだと思う。


今日は2回目の学芸館ダンス部内コンテストでした。

1回目の学びを全員生かしてたよ。

コンテストにしてるから、
順位をつけるけど、
課題はそれぞれにあって、
トータルでいいやつが上位になるけど、
実はそういうことは気にして欲しくなくて、

いや、

気にして欲しいが、(どっちやねん)

見てる人に来るかどうか、
なんだよね。

そこがあるかないかで標準としてあって、
テクニック、表現力、曲選び、
が上乗せされる。

下手くそでもいんだよ。
とにかく熱さをくれ。

今日見て、
みんなに伝わってたな。

私がひつこく言ってたこと。

順位が低くても、
今日出来なくても、
課題が多すぎても、

決してめげないで。

踊ることが好きなら。

駅前Ⅳ

岡山市芸術祭、駅前ⅣにKDFで参加させていただきました。

素晴らしいパフォーマーの面々と並んで、Ting先生ティーンズJAZZメンバー、19先生ティーンズHIPHOPメンバー、岡山学芸館高校ダンス部、Ting先生、NORI先生、麻記子先生、私の23名が、が 20分のShowを力一杯披露いたしました!

お客様がとても近くて、踊りながら知ってる顔をたくさん見かけました。

ありとあらゆるジャンルのKDF。

やってることはそれぞれだけど、一つのShowをみんなで作り上げることが好きです。その中でみんなの成長を垣間見れるから。

見に来てくださった皆様、ありがとうございました!!

一緒に踊ってくれたメンバー、アイシテマス❤️



清水宏さんライブ「海外お笑いフェス殴り込みドキュメント〜大逆転!イギリス編〜清水宏の世界を笑わせろ!」
岡山公演のお世話をさせていただきました。
去年末、京都鞍馬のカフェでお見かけしたのが初めて。
それも楽しかったのですが、充実感は今回の方が何倍も上でした。

打ち上げで色々お話しさせていただいて、なるほど、と思ったこと。
その場の雰囲気で登場の仕方を変えていると。
岡山の場合、打ち合わせ時には音楽を大きくして前説を始めるはずだったのに、
「今日はありがとうございます」と腰低く何となく出て行かれ、それが功を奏したのか、本編では完全に掴んでいらっしゃった。

いや、全員じゃないな。
お一人、大丈夫かな?というお客様がいらしたけれど、察知して「ついてきてくださいよ〜〜」とバシッと言っておく。

全員が前のめり。後ろの背もたれに寄りかかることなく、笑いの渦に包まれました。

私は清水さんに、全員を取り囲んで見ている感じがする、と伝えると、
「そのようにしているつもりです」と。
でも決してキョロキョロしているわけではない。その塩梅はライブを重ねて覚えた、とのことでした。

今日、岡山で初めてやったこともある、でも具体的にはそれがどういう場面だったか覚えていない、こういう感覚はまたのライブの時に出てくる、とも。
まさに生。本番。それが自分を鍛えるのですね。

打ち上げで、芸人さんや役者さん、団体名が出てきましたが、それらを超えるおつもりで一人挑戦し続けている。
ご本人は孤独でしょうが、ライブを見ると大好きになります。

お金のためにではなく、かっこつけたいわけでなく、ただこれだ!という自分の道をまっすぐに突き進んでいるからこそ、私たちにズドン!と突き刺さるのでしょう。

ご一緒できたこの一日はまさに私にとって宝箱のような時間でした。

清水さん、ありがとうございました!!




そして、お越しくださいました皆様、ありがとうございました!!!!

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